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英和女学院Q&A

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学校生活について
キリスト教のことはよく分かりません。どのように触れていきますか?
英和では、入学時に生徒全員が聖書と讃美歌を持ちます。毎朝の礼拝や、週1回の聖書の授業の他、イースターやクリスマスなどの行事を通してキリスト教に触れていきます。
友だちと離れた学校に通うのは不安です。一人でも大丈夫ですか?
大丈夫です。毎年英和には静岡市内の他、多くの地域から新入生が入学するため、出身校から一人で入学する生徒もたくさんいます。始めのうちはみんな心配していますが、すぐに友達ができ、学校生活にもとけ込んでいます。
中学生と高校生が交流する機会はありますか?
あります。部活動は中学生から高校生まで一緒に活動しています。また、文化祭や体育祭などの行事も、中・高一緒に行っていますので、上級生・下級生との交流の機会は多くあります。
昼食はお弁当持参ですか?
はい、基本的にはお弁当持参です。用意ができない時は、購買でパンを購入することもできます。
修学旅行はどこへ行くのですか?大人気
高校2年生の5月にカナダへ行きます。ヴィクトリア近郊でホームステイをしたり、現地の高校生と交流を深めたりします。その他、中学3年生ではこれまで京都の研修旅行がありましたが、2017年度以降はアジア海外研修に変更する計画でいます。
遠方からの通学が不安です。先輩たちはどのように登校していますか?
英和には静岡市内の他、焼津や藤枝、東は富士、西は掛川あたり、また、もう少し遠方の沼津や浜松方面から新幹線を利用して通っている生徒もいます。近隣に在住している生徒ばかりでなく、遠方より多くの生徒が電車やバスを利用して通学しています。
中学の制服や体操着を高校でも着用できますか?
制服や体操着は中学生も高校生も同じですので、中学時代に使用したものが着用できればそれで構いません。
友達関係で悩んだ時はどうすればいいですか?
担任の先生にいつでも相談してください。直接話すのが難しい場合は、担任の先生とやりとりする「生活ノート」に書いて伝えることもできます。先生がしっかりと思いを聞きます。担任の先生のほか、どの先生に相談してもいいのです。また、学校には毎週火・金曜日にカウンセラーの先生がいます。休み時間や放課後に、気軽に相談してみてください。
入学するときにかかるお金はどのようなものがありますか。
中学は入学料21万円、維持協力入会費3万円と学級費前納金5万円の計29万円です。高校は入学料15万円、維持協力入会費3万円と学級費4万円の計22万円です。 高校は他に修学旅行の積立金を年3回、4万円ずつ納入します。また、中学・高校合格後に学院施設充実のための寄付金をお願いしています(任意で1口5万円以上)
在学中の学費(月額)はどのくらいかかりますか。
中学は授業料35,000円、PTA会費他2,500円、旅行積立金及び学級費8,000円の 計45,500円です。
高校は授業料35,200円(所得の額に応じた就学支援金があるので、納入額は35,200円~0円)、PTA会費他2,500円、旅行積立金及び学級費8,000円となっています。
学校からいただくお知らせ(プリント)はホームページでも閲覧可能ですか。
はい。事前にパスワードをお知らせし、保護者の方のみ見ることができます。
留学制度はこれから拡充する予定はありますか。
既存の異文化体験制度をより拡充し、今年度からは校内で夏に体験できる「サマーイン グリッシュセミナー」「夏期短期語学留学(夏休み・約15日間)オセアニア、カナダ、 アメリカ、マレーシア」さらには2017年度からは中学2年生で「イングリッシュキャンプ(国内)」、中学3年生で「アジアスタディツアー」を実施する予定です。
英和女学院の設備面で工夫している点はありますか。
各教室エアコン完備、ICT教育のための環境も整っています。また、体育館の照明をすべてLEDにしました。従来の照明よりも比較できないほど明るくなり、安全で活動しやすくなりました。
2016年度より、放課後残って勉強したい生徒のために、一人ひとりブースで区切られた自習室を完備しました。勉強に集中できる環境を整えました。
校舎内の各学年のトイレにはウォーマー付きトイレとウォッシュレット付きトイレを約半数ほど備え付けました。これで冬の寒い日も快適に過ごせます。
個々の生徒へのサポートはどのようなものがありますか。
丁寧な教育態勢を心がけており、徹底した少人数教育を行っています。学習の遅れが心配な生徒に対しては非常勤の卒業生が放課後対応し、提出物・宿題の確認や、悩み相談等を行っています。
また養護教諭が2名、スクールカウンセラーも1名おり、放課後まで生徒対応をしっかり行う態勢があります。
校長先生は生徒(クラス・クラブ・生徒会別に)との親睦を図るため、年40回ほど昼会を行い、生徒の意見に耳を傾けています。
授業や進学について
アドバンストクラスとスタンダードクラスの違いは何ですか?
アドバンストクラスは理解度の高い生徒に焦点をあて、発展的な授業を行います。中3の前期までに英語・国語・数学は中学生の内容を終えてしまいます。スタンダードクラスは基礎学力をしっかり身につけ、着実なレベルアップを図ります。スタンダードクラスでも多くの生徒たちが有名私大に進学しています。
英語の授業はどの位ありますか?英語の英和
中学1年生では、通常の英語の授業が週に4~5回、ネイティブの先生による英会話の授業が週に2回あります。学年ごとに内容もレベルアップしていきます。
留学制度はありますか?留学できる
はい、いろいろあります。英和の姉妹校であるカナダの女子校への1年間留学、そして、中3でオセアニアへの3か月留学、高2でカナダへの5か月留学。短期では、中2~高2まで参加できる夏季休暇中の語学研修のほか、中3、高1対象のカナダの姉妹校への交換留学もあります。
大学協定校・指定校推薦はありますか?
はい、あります。教育提携している学校には、青山学院大学(青山学院女子短大を含む)・関西学院大学・明治学院大学の3校があります。文系と理系を合わせて29名の枠があります。指定校は、国際基督教大学・東京女子大学・同志社大学などキリスト教系大学を始めとし、大学、短大など多数あります。もちろん、静岡英和学院大学への内部進学は全員に保証されています。
卒業後の進路は?
8割以上が四年制大学へ進学します。語学・社会学系などの文系への進学が多い中、薬学・看護医療・食物系などの理系や、音楽・美術系の芸術系へ進学する生徒もいます。
中学のコース制について教えてください。
中学はスタンダードコースとアドバンストコースの2コースがあります。スタンダードは、基礎から応用まで個々の理解度に沿った習熟度別クラスで学習します。アドバンストは、先取り学習をしながら問題演習と復習を徹底します。基礎的な知識から発展的な問題演習で思考力、表現力を鍛えます。
高校コース制について教えてください。
高校1年生では中学生と同じで、スタンダードコースとアドバンストコースの2コースがあります。スタンダードコースは、興味関心に応じて異なった英和学の講座が受けられます。
高校2年生からは、スタンダードコース、グローバルコース、アドバンストコースの3つに分かれます。スタンダードコースには総合系と看護系があります。総合系は幅広い進路志望に対応するカリキュラムが用意され、看護系は看護師志望の進学に対応しています。グローバルコースは、国際系、語学系など文系の進路志望に対応したカリキュラムが用意されています。アドバンストコースは特進系と医歯薬系の2つのコースに分かれます。特進系は国公立大学や難関私立大学に対応したカリキュラムが用意されています。医歯薬系は医学部、歯学部、薬学部などの志望に対応したカリキュラムになっています。
英和学とは何ですか。
静岡英和女学院ならではのユニークな学びの時間です。中学では「ジュニア英和学」として、「自分史作り」「英和について知ろう」「静岡について調べよう」「地域を元気にしよう」「労働について考え体験しよう」「世界の中の日本を学ぼう」というテーマで自分と周囲や地域の人々との関わり、日本と世界との関わりについての学びを深めます。自ら情報端末を使い調べ学習をしたり、フィールドワーク、プレゼンテーションを行う過程で、協働性を高め、思考力、分析力、発表力を養います。
高校では「英和学」として、女性のキャリア教育、日本の伝統文化である茶道や華道、邦楽などを体験します。アジアやヨーロッパの言語や文化を学ぶ機会を持ちます。カナダスタディツアーの事前研修として調べ学習やプレゼンテーションも行います。さらに看護系や医歯薬系の生徒のためにメディカルプログラムとして医学講座や実習体験も行い、幅広い知識と教養を身に付け、医療の世界で活躍できる人材としての素養を磨きます。

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