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Eiwa ICT Project  ~PC、電子黒板などを利用した教育~

世間でも注目度の高いICT教育を2014年度から導入し、2016年度からは中学2年生から高校2年生までの生徒全員1人1台iPadを持ち、授業や生活など様々な場面で活用しています。

1. 第1志望校合格を目標に学力向上のためのひとつのツールとして

2. プレゼンテーション能力・コミュニケーション能力の向上

3. 情報モラル指導の徹底

この3点がiPad導入の目的であり、デジタルネイティブといわれている中学生・高校生に対応した取り組みを実践しています。
 環境整備も順調に進め、校内全体にWi-Fiネットワークを構築し、全教室に電子黒板・プロジェクターを設置しました。また、教師も1人1台iPadを持ち、クラウドを活用し配布資料や授業プリントのデータ化・ 動きのあるデジタル教材の活用・黒板と電子黒板を共有した授業展開・各教科の特徴をいかした教育アプリの積極的活用など、今までの授業をより活かすことを常に心掛け取り組んでいます。
生徒たちも、授業での情報収集や発表、総合学習(英和学)でのプレゼンテーションなどはもちろんのこと、教職員の想像をはるかに超える活用方法を見せてくれています。
 ルールをつくって規制するのではなく、情報モラルを理解した上で新たな教具のひとつとして可能性を広げています。そんな生徒たちの授業中の机上には、教科書・ノート・そしてiPadが置かれています。

先生のコメント

静岡英和女学院の考えるICT教育は従来の授業を最大限活かすものです。2014年度よりICT教育を導入するモデルクラスを設置し、生徒は一人一台iPadを持ち授業や生活、様々な面で活用しています。最初は操作にぎこちなかった生徒もあっという間に上達し、今では先生が質問するほどです。学力の向上はもちろん、プレゼン能力・コミュニケーション能力の育成など、学びの武器となるICT教育を目指しています。また、2015年度以降、ICT教育導入クラスを順次増やし、最先端の学習を実践していきます。

英和女学院 中学校・高等学校

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