学校紹介
校長のあいさつ

HOME > 学校紹介 > 校長のあいさつ

世界に貢献する女性を目指して

2017年に創立130周年を迎える静岡県で最も古く歴史と伝統のある学校です。1937年にはアメリカの教育家、社会福祉事業家のヘレン・ケラー女史が、1949年になるとキリスト教社会運動家である賀川豊彦氏が、2015年にはノーベル平和賞受賞のアルベルト・シュバイツアー博士のお孫さんのクリスティアーネ・エンゲル・シュバイツアー医師が来校されました。世界的に著名な方々を本校にお招きできたのも、神様の御恵みの賜物と感謝しています。

中高一貫校のスケールメリットを活かし、のびのび、いきいき、自信満々の6年間を過ごしてほしいと考えています。
また、本校ではEIWAの文字に理想の言葉を当てはめ、「世界に貢献する女性をめざして」のグローバル教育を推進しています。

EIWA生とは画像

これらを身に付けることで、グローバル化された社会の中にあっても、多様性の理解の基に、女性としての活躍の舞台を世界に広げる努力をしてほしいと期待しています。  129年前に遡る1887年、カナダ人宣教師マーサ・ジャネット・カニングハム女史を初代校長にお迎えして静岡女学校が開校されました。キリスト教の信仰をもった人々によって、若き日本の女性に進歩した教育をあたえることを目的とし、「愛と奉仕の実践」の建学の精神に叶う学校経営に努めたいと考えています。

2015年から「英和が変わる Your dream. Our dream!」 をスローガンに新たなスタートをしました。コース制が変わる(医歯薬系・特進系・国際系・総合進学系)、授業が変わる(チョーク・トーク・ワークの一斉手法的授業から言語活動を充実させた生徒主体の授業、ICT(コンピューター活用)教育、語学や日本の伝統文化を重視した英和学、女性としての社会貢献・キャリア教育等の女性学の新設)、校舎が変わる(130周年を目途に新校舎の建築を予定)を柱として、静岡県における女子教育のアドバンテージを確固たるものにしたいと考えています。
For now we see in a mirror, dimly , but then face to face. Now I know in part , but then I shall know just as I also am known. And now abide faith , hope , love , these three ; but the greatest of these is love. 
(1 CORINTHIANS 13.12-13)

わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大なるものは、愛である。
(コリントの信徒への手紙 一 13章12節~13節)

学校長 吉田幸一

英和女学院 中学校・高等学校

ページトップへ