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2022.06.18
Speech and Recitation Contest
6月15日、高校のイングリッシュ コンテスト(High School Speech and Recitation Contes)を開催。高校1年生と2年生17人が出場し課題文の暗唱とオリジナルのスピーチを行いました。

以前は課題文を学年ごとに設定していたのですが、昨年からShort speech、Long speech、オリジナルスピーチの3部門に分け、自分の実力に合わせて選べるようにしました。

Short speechの課題文は、BTS - "Love Myself" と、Martin Luther King - I Have a Dream。Long speechは、Emma Watson - Gender Equalityです。オリジナルスピーチには5人がエントリーし、タイトルはそれぞれ、Discrimination、Helping Others、The Strongest Friend、Ukraine、English Diffrencesでした。
審査はカナダ人、イギリス人、日本人の英語の先生3名により行われました。課題文を暗記できていることはもちろんですが、発音やイントネーション、表情やジェスチャーなどの表現力を含めて総合的に審査されます。入賞者は各部門から選出され、毎年9月に開催される「県高校英語スピーチコンテスト」に出場する権利が与えられます。

スピーチの意味を伝えるため感情を込めて話す生徒、観客の方をしっかり見て身振り手振りをつけ表現豊かに話す生徒、緊張して途中で言葉に詰まってしまう生徒など様々でしたが、審査員の先生方や生徒たちを前に練習の成果を発揮しました。
終了後にカナダ人の先生による講評があり、英語を暗記して多くの人の前でスピーチをするのは素晴らしいチャレンジです。と、参加者全員に再度拍手が送られました。そして、コンテストのプログラムに書かれているフレーズについて説明がありました。

"Aim high! You may not hit the target, but your arrow will fly far."

英和女学院 中学校・高等学校

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