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英和女学院Q&A

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学習・進路について

アドバンストクラスとスタンダードクラスの違いは何ですか?
アドバンストクラスは理解度の高い生徒に焦点をあて、発展的な授業を行います。スタンダードクラスは基礎学力をしっかり身につけ、着実なレベルアップを図ります。スタンダードクラスからも多くの生徒たちが有名私大に進学しています。
中学のコース制について教えてください。
中学はスタンダードコースとアドバンストコースの2コースがあります。スタンダードは、基礎から応用まで個々の理解度に沿った習熟度別クラスで学習します。アドバンストは、先取り学習をしながら問題演習と復習を徹底します。基礎的な知識から発展的な問題演習で思考力、表現力を鍛えます。
高校コース制について教えてください。
高校1年生は中学生と同じで、スタンダードコースとアドバンストコースの2コースがあります。高校2年生からは、スタンダードコース、グローバルコース、アドバンストコースの3つに分かれます。スタンダードコースは幅広い進路志望に対応するカリキュラムが用意されています。グローバルコースは、国際系、語学系など文系の進路志望に対応したカリキュラムが用意されています。アドバンストコースは国公立大学や難関私立大学に対応したカリキュラムが用意されています。
英和学とは何ですか?
静岡英和女学院ならではのユニークな学びの時間です。中学では「ジュニア英和学」として、「自分史作り」「英和について知ろう」「静岡について調べよう」「地域を元気にしよう」「労働について考え体験しよう」「世界の中の日本を学ぼう」というテーマで自分と周囲や地域の人々との関わり、日本と世界との関わりについての学びを深めます。自ら情報端末を使い調べ学習をしたり、フィールドワーク、プレゼンテーションを行う過程で、協働性を高め、思考力、分析力、発表力を養います。
高校では「英和学」として、キャリア教育、日本の伝統文化である茶道や華道、邦楽などを体験します。アジアやヨーロッパの言語や文化を学ぶ機会を持ちます。カナダスタディツアーの事前研修として調べ学習やプレゼンテーションも行います。
英語の授業はどの位ありますか?
中学1年生では、通常の英語の授業が週に4~5回、ネイティブの先生による英会話の授業が週に2回あります。学年ごとに内容もレベルアップしていきます。また、通常授業とは別に自宅からネイティブの講師とマンツーマンで行うオンライン英会話講座へ参加することもできます。
留学制度はありますか?
はい、いろいろあります。中学生は中3でオセアニアへの3か月留学、高校生はカナダ等への1年間留学のほか、高2でカナダ・ニュージーランド等への5か月留学があります。短期では、中3・高1対象のカナダの姉妹校への交換留学もあります。その他に、様々な国の人が集まって英語で授業を行うオンラインプレ留学の制度もあります。
高校で1年間留学した場合、卒業はいつになりますか?
留学には認定留学と休学留学があります。認定留学の場合は、1年留学しても3年間で卒業が可能です。休学留学の場合は、1学年下の生徒と1年間学習し、4年間での卒業となります。
大学協定校・指定校推薦はありますか?
はい、あります。教育提携をしている学校には、青山学院大学・関西学院大学・東京女子大学などがあります。指定校は、国際基督教大学・明治学院大学・同志社大学などキリスト教系大学を始めとし、大学、短大・専門学校など多数あります。もちろん、静岡英和学院大学への内部進学は全員に門戸が開かれています。
卒業後の進路は?
8割以上が四年制大学へ進学します。語学・社会学系などの文系への進学が多い中、薬学・看護医療・食物系などの理系や、音楽・美術系の芸術系へ進学する生徒もいます。

生活について

キリスト教のことはよく分かりません。どのように触れていきますか?
英和では、入学時に生徒全員が聖書と讃美歌を持ちます。毎朝の礼拝や、週1回の聖書の授業の他、イースターやクリスマスなどの行事を通してキリスト教に触れていきます。
友だちと離れた学校に通うのは不安です。一人でも大丈夫ですか?
大丈夫です。毎年英和には多くの地域から新入生が入学するため、出身校から一人で入学する生徒もたくさんいます。始めのうちは不安があるかもしれませんが、すぐに友達ができ、学校生活にもとけ込んでいます。
遠方からの通学が不安です。先輩たちはどのように登校していますか?
英和には静岡市内の他、焼津、藤枝、島田、富士など遠方より多くの生徒が電車やバスを利用して通学しています。また、もう少し遠方の熱海や浜松方面から在来線、または新幹線を利用して通っている生徒もいます。
個々の生徒へのサポートはどのようなものがありますか?
丁寧な教育態勢を心がけており、徹底した少人数教育を行っています。学習の遅れが心配な生徒に対しては、提出物・宿題の確認や、悩み相談等を行っています。また養護教諭1名、スクールカウンセラーも1名おり、放課後まで生徒対応をしっかり行う態勢となっています。
友達関係で悩んだ時はどうすればいいですか?
担任の先生にいつでも相談してください。直接話すのが難しい場合は、担任の先生とやりとりする「生活ノート」に書いて伝えることもできます。先生がしっかりと思いを聞きます。担任の先生のほか、どの先生に相談してもいいのです。また、毎週月・水曜日(月6回)にカウンセラーの先生もいます。気軽に相談してみてください。
昼食はお弁当持参ですか?
はい、基本的にはお弁当持参です。用意ができない時は、事務室でパンやお弁当(当日注文)を購入することもできます。
中学の制服や体操着を高校でも着用できますか?
制服や体操着は中学生も高校生も同じですので、中学時代に使用したものが着用できればそれで構いません。高校からの入学者は3月に行われるウエルカムサポートの時に注文をお願いしています。
学校からのお知らせ(プリント)はホームページでも閲覧可能ですか?
はい。事前にパスワードをお知らせし、全校に配布するお知らせは、保護者の方のみ閲覧が可能となっています。
英和女学院の設備面で工夫している点はありますか?
各教室にエアコンを完備し、ICT教育のための設備も整っています。体育館は、照明をすべてLEDにし従来の照明と比較できないほど明るく、安全で活動しやすい環境です。校舎内の各学年のトイレにはウォーマー付きトイレとウォッシュレット付きトイレを半数ほど備え付け、冬の寒い日でも快適に過ごせます。また、放課後残って勉強したい生徒のために、一人ひとりブースで区切られた自習室を完備し勉強に集中できる環境を整えています。

行事について

キリスト教に関する行事はどのようなものがありますか?
イースター礼拝・花の日礼拝・サマーリトリート・収穫感謝礼拝・修養会・アドベント点灯式・クリスマス礼拝などがあります。様々な行事を通じ、キリスト教への理解を深めていきます。
修養会とはどのような行事ですか?
中1修養会・高3修養会・全校修養会があり、講師の先生をお招きし、聖書の言葉を通してそれぞれの生き方や考え方について考える機会です。
中学生と高校生が交流する機会はありますか?
あります。部活動は中学生から高校生まで一緒に活動しています。また、文化祭や体育祭などの行事も、中・高一緒に行っていますので、上級生・下級生との交流の機会は多くあります。
修学旅行はどこへ行くのですか?
高校では、2年生の5月におよそ1週間の日程でカナダへ行きます。ヴィクトリア近郊でホームステイをしたり、現地の高校生と交流を深めたりします。中学では近年、3年生の5月に台湾を訪れています。台湾の歴史や文化を学びながら、国際交流への理解を深めています。

学費について

入学するときにかかるお金はどのようなものがありますか?
中学は入学料21万円、維持協力入会費3万円と学級費前納金5万円の計29万円です。高校は入学料15万円、維持協力入会費3万円と学級費5万円の計23万円です。 高校は他に修学旅行の積立金を年3回、5万円ずつ納入します。また、中学・高校合格後に学院施設充実のための寄付金をお願いしています。(任意で1口5万円以上)
在学中の学費(月額)はどのくらいかかりますか?
中学は授業料35,000円、PTA会費他2,500円、旅行積立金及び学級費12,500円の計50,000円です。
高校は授業料35,200円(世帯収入に応じた就学支援金があるので、納入額は実質35,200円~0円)、PTA会費他2,500円、旅行積立金8,500円、学級費5,000円となっています。(高校2年生からは旅行積立金はありません。)
授業料の免除制度はありますか?
様々な特待生制度や在校生の姉妹、同窓生の子女と姉妹を対象とした授業料の一部が免除となる制度があります。
詳しくは、募集要項をご確認ください。(新年度の要項は毎年9月中旬以降に公開予定です。)

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