2026.02.04
English Day礼拝 Amazing Scotland
2月4日は本校の「English Day」でした。
この日は積極的に英語を話し、外国の文化や風習に触れる特別な「英語の日」です。
朝の礼拝はイギリス人の先生とボランティアの生徒たちによって、英語と日本語で行われ、英語讃美歌はAmazing Graceを歌いました。
この日は積極的に英語を話し、外国の文化や風習に触れる特別な「英語の日」です。
朝の礼拝はイギリス人の先生とボランティアの生徒たちによって、英語と日本語で行われ、英語讃美歌はAmazing Graceを歌いました。

イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国から成り立っています。この日は、スコットランドに焦点を当てたお話がありました。
最初にシェットランド諸島について紹介がありました。イングランドのロンドンよりもノルウェーのオスロに近い場所に位置しています。日照時間は日本とは大きく異なり、冬至の頃には一日約5時間程度しか太陽が出ませんが、夏至には最も長い日で19時間もの日照時間があります。
最初にシェットランド諸島について紹介がありました。イングランドのロンドンよりもノルウェーのオスロに近い場所に位置しています。日照時間は日本とは大きく異なり、冬至の頃には一日約5時間程度しか太陽が出ませんが、夏至には最も長い日で19時間もの日照時間があります。

この島々は、有名なシェットランドシープドッグとシェットランドポニーの故郷としても知られています。島の多くの人々は、石油産業や漁業に従事しています。観光地はそれほど多くありませんが、スコットランド本土からフェリーで訪れることができます。
スコットランド独自のスポーツ文化を象徴するのが「ハイランドゲームズ」Highland Gamesです。これは単なる競技大会ではなく、スコットランドの文化を祝うお祭りで、例年5月から9月にかけ各地で開催されます。競技には、丸太を投げる「ケーバー投げ」Caber Tossやハンマー投げなどがあり、力強さが求められます。またハイランドダンスやバグパイプの演奏といった催しも行われ、誰でも観覧できるため、スコットランドの文化に触れる絶好の機会となっています。
スコットランド独自のスポーツ文化を象徴するのが「ハイランドゲームズ」Highland Gamesです。これは単なる競技大会ではなく、スコットランドの文化を祝うお祭りで、例年5月から9月にかけ各地で開催されます。競技には、丸太を投げる「ケーバー投げ」Caber Tossやハンマー投げなどがあり、力強さが求められます。またハイランドダンスやバグパイプの演奏といった催しも行われ、誰でも観覧できるため、スコットランドの文化に触れる絶好の機会となっています。

最後に、スコットランドの伝統楽器「バグパイプ」を紹介します。バグパイプは、袋に吹き込んだ空気を溜め、それを押し出しながら他の管楽器と同じように指孔を抑えて音を出す楽器です。そのため、息継ぎの間も音が途切れることなく響き続けるのが特徴です。
なかでもバグパイプで演奏される「アメイジング・グレイス」Amazing Graceは、戦没者の追悼式や重要な式典で奏でられることが多く、スコットランドの人々にとって魂を揺さぶる特別な一曲となっています。それでは、その演奏を聴いてみましょう。
なかでもバグパイプで演奏される「アメイジング・グレイス」Amazing Graceは、戦没者の追悼式や重要な式典で奏でられることが多く、スコットランドの人々にとって魂を揺さぶる特別な一曲となっています。それでは、その演奏を聴いてみましょう。






