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2020.12.01
English Day 礼拝
11月27日は、静岡英和女学院の「English Day」でした。外国文化や風習を学ぶ特別な「英語の日」で、毎月1回開催されています。朝の礼拝はStuart先生とボランティアの生徒によって、英語と日本語で行われました。

この日は、Stuart先生の出身国であるイギリスのスコットランドについてお話がありました。11月30日は、聖アンデレの日(Saint Andrew's Day)で、スコットランドでは祝日だそうです。アンデレはイエスの十二使徒の一人で、スコットランドの守護聖人です。
スコットランドの食べ物、ファッション、音楽について紹介がありました。羊の内臓を使って作る伝統料理のハギス。日本ではタータン・チェックと呼ばれるタータンは、家系ごとにデザインが違い7000種類もあるそうです。バグパイプは、演奏者が袋の中に空気を吹き込み、腕を使ってパイプに空気を送り出すことで音を鳴らす伝統楽器で、演奏動画を鑑賞して美しい音色に耳を傾けました。

最後に「他国の文化を学ぶのは大切なことです。先入観を持たず自分の国との違いにだけではなく、共通点にも目を向けることが重要です。スコットランドには『 人は皆、神の子である』という意味の言葉があります。つまり、どちらが優れているというわけではなく誰もが平等なのです。また日本に観光客が来るようになったら、皆さんが英語で日本の文化を伝えてください」と、お話がありました。

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