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2019.11.07
讃美歌コンクール
11月6日「讃美歌コンクール」が行われました。
中学生と、高1高2の音楽選択クラスの生徒が参加し、各学年の1位になったクラスが、12月21日に開催する「学校クリスマス」で聖歌隊として参加することになります。また、中学総合優勝も選出。各学年に1名ずつ指揮者賞、伴奏者賞も与えられます。
生徒たちは早朝や放課後を使い、限られた時間の中で一生懸命練習してこの日を迎えました。
中学2年生は「讃美歌 291番」(アカペラ)と「荒野の果てに 」(三部合唱)の2曲を歌い競いました。最初は気持ちがバラバラでしたが一つの目標に向かって一致団結しました。今日はすべて出し切りたいです。と意気込みを語るクラスもあり、どのクラスも力強くも清らかな歌声を披露。練習の成果を精一杯発揮しました。
中学1年生も中学2年生と同じ2曲で競いました。初めての讃美歌コンクールとあって各クラスとも緊張している様子が伝わってきました。一人ひとりが責任をもって歌い、きれいな音色で心を合わせ神様に賛美します。と熱意を述べ、初々しい歌声を力いっぱい披露しました。
教職員聖歌隊よる合同合唱も行われ、「讃美歌291番」(アカペラ)を披露。普段は聞くことのない先生方の歌声や楽器を演奏する様子に、胸をときめかせ笑顔でざわめく生徒たち。演奏後には、この日一番のひときわ大きな拍手が起こりました。
中学3年生は「讃美歌 291番」(アカペラ)と、A組とC組は「荒野の果てに」、C組は「ああ、ベツレヘムよ」(四部合唱)を歌い競いました。中学最後のコンクールとあって悔いを残さぬようにと、思いの強さもひとしおです。どのクラスもハーモニーや強弱など細かい点に気を配り、賛美の心を持って素晴らしい歌声を披露しました。
最後に高1、高2の音楽選択生の合同合唱があり、以下の2曲を披露しました。「天にはさかえ」(二部合唱)、「ああ、ベツレヘムよ」(四部合唱)。クラスも学年も様々ですが一つとなって、聴いている人の心を癒す心のこもった美しいハーモニーが礼拝堂に響きました。
特別審査員の山田望先生の講評では、クラスごとのコーラスをラグビーのワンチームにたとえ、メロディがしっかり聞こえるように調節する、パートごとの声の質をそろえるとよいなどのアドバイスと、素晴らしい声で心が洗われました。と感想をいただきました。

審査結果:各学年の1位は、中1 B組、中2 B組、中3 A組。総合優勝は中学3年A組でした。

入賞したクラスは12月21日(土)に開催する「学校クリスマス」に向けて更に磨きをかけることでしょう。ぜひ、聖歌隊の歌を聞きにいらしてください。
★ 「讃美歌コンクール」のステージをダイジェスト映像でご覧ください。

<保護者の声>
保護者の皆様からいただいたご感想の一部を掲載いたします。

●とても素敵なコンクールでした。一般にも公開してぜひ見ていただきたいと思いました。学校クリスマスが楽しみです。

●中3の生徒の指揮がとてもゆったりしていて上手でした。すごくきれいな讃美歌でした。

●とても素晴らしかったです。先生の合唱の時、生徒たちが盛りあがりとても楽しそうで微笑ましかったです。これからも伝統を続けてください。

●天使のような歌声でした♪見に来てよかったです。

●みなさんが一人ひとりいっしょうけんめい歌う讃美歌に、とても感動しました。ありがとうございました。

●とてもきれいな歌声、よく練習したのだろうと思います。このコンクールを通して、歌うことの楽しさを生徒たちが感じられたらと思います。

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