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2018.11.20
日本の財政を考える
11月20日、中学3年生の社会科の時別授業では、東海財務局 静岡財務事務所の方をお迎えして「自分の将来のために日本の財政を考える」という授業が行われました。
最初に、国民の生活を支える「公共サービス」や「公共施設」、くらしを支える税金について、財政の仕組みと現状など、日本の財政に関するお話をしていただきました。
その後、グループワークで生徒のみなさんが実際に財務大臣になり、どのようにお金を集めて、そのお金をどう使えば日本の未来を良く出来るの考え話し合い、タブレットとワークシートを使用して自分たちなりの予算を作りました。
最後に各グループの発表があり、歳出、歳入それぞれの項目の税率を上下させた理由を説明しました。テーマを「未成年への教育に力を入れて、将来社会に貢献できる人材を増やす。また高齢者も暮らしやすく、全ての人が安心して生活できる社会」としたグループでは、「今、私たちができることは一生懸命勉強してたくさんの知識を身に付けることによって、社会に貢献出来る人になるという事だと思う」と意見を述べました。
18歳になり選挙権を得た時、国の財政や自分たちの将来を考えて投票することになります。この日に学んだ事を活かし、日々のニュースに興味感心を持って、よりよい社会を作ることを考えていきましょう。

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