2026.01.23
マレーシアのラーマン大学合唱団 来校
マレーシアのラーマン大学合唱団が、静岡市を訪れています。ラーマン大学合唱団(UTAR Choir)は、2010年にマレーシアのクアラルンプール郊外で結成された、音楽専攻外の学生による混声合唱団です。日本人指導者である諸江修氏の下、日本の合唱音楽が持つ繊細な情景描写や言葉の奥にある「心」を学び続けています。
今回の参加人数はソプラノ8名、アルト9名、テナー10名、バス8名の35名で、1月17日〜25日の日程で「第4回日本演奏旅行」を実施されており、1月22日に国際交流を目的として来校されました。
今回の参加人数はソプラノ8名、アルト9名、テナー10名、バス8名の35名で、1月17日〜25日の日程で「第4回日本演奏旅行」を実施されており、1月22日に国際交流を目的として来校されました。

午前中は中学3年生から高校2年生の、2限目の授業に参加していただきました。3~4人ずつのグループに分かれ各クラスで、数学や国語、理科などの授業を受けました。

教員や英和生と英語で会話を行い、自己紹介をしていただいたり、マレーシアについて質問をしたりしながら、普段の学校の雰囲気を間近に感じていただきました。

午後には、本校礼拝堂にてコンサートが開催されました。
最初に合唱団は静岡英和女学院の校歌を披露してくださり、その美しい日本語の歌声に大きな拍手が起こりました。続いて英和生と同窓会やホームステイ先の方々など、来場者の皆さんで校歌を斉唱しました。
最初に合唱団は静岡英和女学院の校歌を披露してくださり、その美しい日本語の歌声に大きな拍手が起こりました。続いて英和生と同窓会やホームステイ先の方々など、来場者の皆さんで校歌を斉唱しました。

次にラーマン合唱団の愛唱歌である「Colors of the wind」「When you believe」「Mamma mia」の3曲と、ジョン・ラター宗教曲「All things bright and beautiful」「For the beauty of the earth」など4曲を披露してくださいました。

後半のプログラムはすべて日本語の曲で構成されていました。「大地讃頌」や「はっか草」などの現代日本合唱曲のほか、日本のアニメソング「となりのトトロ」や「もののけ姫」など計8曲を披露しました。合唱団のメンバーは日本語が話せないということを忘れてしまうほど、素晴らしい歌声でした。

コンサートは1時間半にわたり、美しい歌声を通じてマレーシアと日本の「友情の和」を強く感じる、心温まる交流となりました。






