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2018.06.18
花の日礼拝
6月16日に「花の日礼拝」を行いました。朝、生徒たちが家庭から持ち寄った色とりどりの花が、宗教委員によって礼拝堂のステージの前に飾られました。バラやひまわり、あじさいなど、たくさんの花でいっぱいになり、礼拝堂はよい香りに包まれました。
6月の第2日曜日はキリスト教の行事の1つ「花の日」です。
19世紀にアメリカのある教会の牧師が、子どもたちが信仰を持つように願い、子どものための礼拝を行いました。それが全米に広がり、教会の行事 「子どもの日」となりました。
数10年後、その日に花を持ち寄って礼拝をしたことから、「花の日」と呼ぶようになり、1881年メソジスト教会が6月第2日曜日と定め、次第に全世界へと広がりました。
ゴスペルハウス静岡のケント・エディフォス牧師からは、「イエス様の愛の手」と題した説教があり、花を持って施設訪問に出かけて感謝の気持ちや愛を伝えてください。多くの人々に希望をもたらすものになりますように、とお話がありました。

生徒たちからの献金も行われました。震災の義援金として寄付されます。
この日の午後、生徒たちは集められた花を持って、近隣の社会福祉施設や児童養護施設などに訪問しました。「隣人を愛せよ」Love Your Neighborを建学の精神とする本校では、このような活動を通して、優しい、思いやりのこころを養っています。

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