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2017.04.10
留学生便り
カナダの姉妹校「バルモラル・ホール・スクール」に留学中の、高2の小杉さんより届いた留学報告を掲載します。月1回のペースで現地よりお便りが届きますので、お楽しみに♪
こんにちは。3月のカナダでの生活を報告させていただきます。

今月は、18日からの2週間、春休みがありました。春休み直前の1週間は毎日学校で様々な行事があり、とても賑やかでした。その内のある日に、Grade War という行事がありました。この行事はミニ体育祭のような感じで、学年ごとに色が決められ、その日はその色の服を着て、学年対抗でいくつかの競技をするというものでした。走って反対側まで行き、風船を割って戻ってくる、というリレーや、学年ごとにダンスを披露するなど、日本の体育祭ではやらないような競技ができて、とても楽しかったです。また、私の入っているgrade 10 の色が赤で、英和での学年色も赤なので、なんだかとても嬉しかったです。日本の体育祭とは比べ物にならない程の小規模でしたが、学年で団結し、前よりも現地の子と仲良くなれた気がするので良かったです。
そして春休みには、冬休みと同じように寮が閉まってしまうので、またホームステイをしながら語学学校に通いました。今回のホストファミリーは、冬休みの時とは違う家族でしたが、幼い子供が2人いて、賑やかな家族でした。週末には、子供たちと一緒に遊んだり、ホストマザーと料理をしたりして、とても楽しかったです。
語学学校は、冬休みの時と同じ所に通ったのですが、前回よりも生徒が増えていて、教室がいっぱいでした。今回初めて会ったインド人の大学生と仲良くなり、お互いの名前を、お互いの言語で教え合いました。ヒンドゥー語で自分の名前を教わったのですが、暗号にしか見えず、とても面白かったです。こんな言語を使うインド人は、凄いなと思いました。生まれた場所も全然違って、母国語も違い、お互いに今まで出会うと予想もしていなかったような人々と出会えるのも、留学の利点であり、この広い世界で、もっと様々な場所に行き、色々な人と繋がりたいと思いました。


留学も、あと3ヶ月を切りました。残りの日々を大切にして、毎日過ごしていきたいです。
小杉 雅


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