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2018.06.18
教育実習生キャンパスレポート
5月28日(月)~6月16日(土)までの3週間、卒業生が教育実習生として本校で実習を行っていました。この機会に、それぞれの大学のキャンパスレポートを書いていただきました。
◆ 静岡県立大学 国際関係学部 言語文化学科 4年 杉山 久季さん

私は高校2年生の時に県から奨学金をいただいてカナダに1年間留学しました。その際に川勝平太知事に、将来は必ず静岡県に貢献することを約束しました。大学では、少人数クラスの中で多面的にグローバル社会についての知識を習得したいと思い入学しました。高い専門性の授業を受けることで、多面的な思考力、何が正しいのかを自分なりに考え、選び出す能力、つまり情報リテラシー能力を学ぶことができました。また、コミュニュケーションの手段として言語を学ぶ上で英語はもちろん、第二外国語の授業はとても有意義なものでした。少人数クラスのアットホームな環境の中で主体的に学ぶことができるのもこの大学の魅力だと思います。将来は、高校の英語教師になり、静岡県の英語教育発展に尽力を尽くしたいです。


◆ 京都ノートルダム女子大学 生活福祉文化学部 生活福祉文化学科 4回生 福與万里菜さん

京都ノートルダム女子大学は品性と知性を兼ね備えた、こころで時代と向き合える女性の育成を目指す女子大学になります。少人数教育により教授と生徒の距離も近く、気軽に相談や指導を受けることができます。
私の在籍する生活福祉文化学科は、現在は名称を変更して福祉生活デザイン学科になっています。しかし、衣食住と福祉のコースを跨いで授業を取ることができるというメリットは変わっていません。私自身、衣服の分野を専門にしつつも食物分野についても学びを深めてきました。幅広い「生活」「暮らし」に関わる事を勉強できるのが魅力です。

◆ 青山学院大学 文学部英米文学科 田邊智津子さん

青山学院大学は、文化や情報の発信地である渋谷・青山エリアに立地しており、常に最新の情報に触れながら学生生活を送ることができます。私の所属する文学部英米文学科は、学生一人ひとりが自らの英語力を磨き、その技能を用いて幅広い分野で活躍することを目指しています。そのため、多数の外国人教師からの英語の授業に加え、英米文学やコミュニケーション学などの専門科目に至るまで、6つの専門領域すべてについて広く学ぶという充実したカリキュラムになっています。ただ話したり書いたりする英語しか知らなかった私も、文学や人との関わり、教育といった多面性のある英語について学ぶことができています。
学生生活に関しても、世界中から集まる生徒との交流や100以上のサークル活動等により、日々楽しく過ごしています。オープンキャンパスや文化祭といった大学イベントもたくさんありますので、是非皆さんも遊びに来てください!

◆ 東京女子体育大学 体育学部体育学科 清水美樹さん

東京女子体育大学は体を動かすのが好きな学生しかいません。1、2年次では体育の理論と実技の授業があります。3年次からは3つの専攻コースに分かれます。1つ目は、コーチング学専攻コースで専門競技力と専門指導力の向上を目指すコースです。2つ目は、体育学専攻コースで1,2年次に習得した専門技能や知識を教えるための技能や指導に生きる知識へと発展を目指すコースです。3つ目は、スポーツ健康学専攻コースで健康づくりに関する知識や効果的な運動を個人に処方できる能力の向上を目指すコースです。この3つから自分に合った専門分野が選ぶことができます。また、約8割の学生は教員免許状を取得し体育指導者を目指しています。体育施設が充実していることも特徴です。

◆ 日本女子大学 理学部物質生物科学科 鶴山真理奈さん

私は、日本女子大学理学部物質生物科学科に属しており、4年次の今はメダカを用いて遺伝子改変操作と配偶者選択の研究をしています。日本女子大学は英和と同じく女子校であり、人格教育を基本としています。女子を人として、婦人として、国民として教育することを建学の精神とし、信念徹底、自発創生、共同奉仕を軸に、個性を尊重し社会で輝ける女性の育成の場となっています。実際に通ってみると、どこか英和に似た雰囲気を感じることがあり、6年間、女子校で学んだ英和生にとっては居心地の良い場であると思います。少しでも興味を持たれた方はぜひオープンキャンパスにいらしてください。

英和女学院 中学校・高等学校

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