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2022.06.18
花の日礼拝
6月18日に「花の日礼拝」を行いました。
ここ数年はコロナ禍のため生徒による花の持ち寄りや、午後に介護施設や孤児院などへ花を届ける「花の日訪問」が中止となっていましたが、今年は再開することができました
6月の第2日曜日はキリスト教の行事の1つ「花の日」です。
19世紀にアメリカのある教会の牧師が、子どもたちが信仰を持つように願い、子どものための礼拝を行いました。それが全米に広がり、教会の行事 「子どもの日」となりました。
数10年後、その日に花を持ち寄って礼拝をしたことから「花の日」と呼ぶようになり、1881年メソジスト教会が6月第2日曜日と定め、次第に全世界へと広がりました。子どもたちが、礼拝堂を美しく飾っている神の恵みの表れとしての花を見て、神さまの愛を知り、神さまを賛美し感謝します。また、花を持って病院や施設を訪問することを通して、イエス・キリスト教の愛の精神を実践します。
中井弘和前院長の「花は心の食べ物」と題した説教では、花は目に見えない世界と見える世界、神の世界と私たち人間の世界を結びつけるもので、心の食べ物あるいは魂の食べ物だと思います。誰にでも苦しい悲しい時があると思いますが、神はそれを乗り越えて幸せな方向に導いてくださると信じて生きていきたいと思います。と、お話がありました。
生徒たちからの献金も行われました。医療・福祉団体や県内の社会福祉施設など寄付されます。

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