2026.03.06
古着でつなぐ命の輪

3月6日の礼拝で、YWCAの生徒たちから「古着deワクチン」のお知らせがありました。
「古着deワクチン」はロータリークラブのインターアクト活動の一環で、不要な古着を寄付すると、1袋あたり5人分のポリオワクチンがラオス政府保健省を通じて子どもたちに届けられる取り組みです。
「古着deワクチン」はロータリークラブのインターアクト活動の一環で、不要な古着を寄付すると、1袋あたり5人分のポリオワクチンがラオス政府保健省を通じて子どもたちに届けられる取り組みです。

生徒からは、次のような呼びかけがありました。
「今、世界で支援を必要としている人は3億人です。現在、世界では戦争が起きている国があり、現地の人々は最大限の生活さえ脅かされている状況です。他にも、発展途上国では貧困問題や教育環境、衛生環境の整わない中で生活を強いられている人がいます。
わたしたちは毎日ご飯を食べてお風呂に入り、安心して眠りにつきます。平日は普通に学校へ行き、休日は家族と過ごす人が多いのではないでしょうか。私たちのこうした生活は決して当たり前のものではなく、世界にはこのような日常がない人もたくさんいるのです。
そんな中、今回『古着deワクチン』を実施します。これは皆さんの不要になった洋服や雑貨を集め、ラオスなどの発展途上国に送り、それを現地の人々に向けて販売した資金で、子どもたちがポリオウイルスに苦しまないようにワクチンを届ける活動です。人を救えるのは人です。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。」
「今、世界で支援を必要としている人は3億人です。現在、世界では戦争が起きている国があり、現地の人々は最大限の生活さえ脅かされている状況です。他にも、発展途上国では貧困問題や教育環境、衛生環境の整わない中で生活を強いられている人がいます。
わたしたちは毎日ご飯を食べてお風呂に入り、安心して眠りにつきます。平日は普通に学校へ行き、休日は家族と過ごす人が多いのではないでしょうか。私たちのこうした生活は決して当たり前のものではなく、世界にはこのような日常がない人もたくさんいるのです。
そんな中、今回『古着deワクチン』を実施します。これは皆さんの不要になった洋服や雑貨を集め、ラオスなどの発展途上国に送り、それを現地の人々に向けて販売した資金で、子どもたちがポリオウイルスに苦しまないようにワクチンを届ける活動です。人を救えるのは人です。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。」

3月9日(月)~13日(金)まで、職員室前の廊下に「古着deワクチン」の回収ボックスを設置します。皆さんの小さな一着が、世界の子どもたちの命を守る力になります。






