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2022.03.01
第130回 卒業式
3月1日、本校礼拝堂で「第130回 卒業式」が行われました。今年もコロナ禍のため、ご来賓の皆さまの参列を控えていただくなど、感染に配慮した上で挙行しました。
卒業証書授与では、担任の先生に名前を呼ばれると元気に返事をして、ひとり一人壇上に上がって証書を受け取りました。晴れの舞台に立った卒業生たちは緊張している様子でしたが、うれしそうに笑顔を見せている生徒も多く見られました

その後、学業、人物が最優秀の生徒に贈られる「英和女学院賞」、英語の成績が最優秀の生徒に贈られる「川崎・ミンデモーヤ賞」や、皆勤賞、精勤賞の表彰が行われました。今年は6か年皆勤者6名、6か年精勤者5名、3か年皆勤者8名、3か年精勤者6名が表彰されました。健康の大切さを実感する日々が続く中、本人の努力はもちろんですがご家族の支えがあっての受賞です。
校長先生の奨励では、「どんなに孤独に見える人でも、他者を愛している人は孤独ではありません。いつまでも主イエスが共におられますようにと祈っています」と、お話がありました。

校長室だより:第130期生卒業式奨励 “ The Lord be with you ”
送辞では、在校生代表の生徒がこれまでの思い出を振り返り、先輩方に偉大さを感じ追いつけるように頑張ってきた憧れと感謝の気持ちを伝え、先輩方の精神を受け継ぎ次の世代へバトンを渡したいです。と決意を述べました。

答辞では、新型コロナウィルスの影響で修学旅行が中止となったり、思い描いた高校生活とは異なったけれど、いつも笑顔で明るい仲間がいたおかげで笑いの絶えない日々を送ることができ、仲間の大切さを実感し自分が成長できたこと。また、今まで支えてくださった先生方、家族、在校生、同級生に感謝を伝え、進む道はそれぞれ違いますが、英和女学院での経験や思い出を胸に、そして英和生であったことに誇りを持って歩んで行きたいと思います。と語りました。
祝祷の後、「讃美歌405番 神ともにいまして」を賛美し、卒業生82名は大きな拍手の中を退場しました。ご卒業おめでとうございます。

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