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2021.12.20
学校クリスマス
12月18日(土)学校クリスマスを開催しました。今年もコロナ禍ということで感染対策を徹底し、参加者は小学生・中学生とその保護者の方のみ、事前申込制とさせていただきました。また、「生徒の部」と「一般の部」の2回に分け通常よりも短縮した内容で行いました。
写真は「生徒の部」の様子です。
パイプオルガンによる演奏、校長先生のあいさつの後、ハンドベルクワイアの生徒たちによる前奏「O Come, O Come, Emmanuel」 の音色が響き渡ると、礼拝堂は神聖な雰囲気に包まれました。招きの言葉に続いて、キャンドルを持った聖歌隊が讃美歌「あめにはさかえ」を歌いながら、ゆっくりと礼拝堂に入場する様子はとても厳かで息をのみます。
今年は中1から高2の生徒6名がパイプオルガンを演奏しています。
例年、聖歌隊のメンバーは11月に行われている「讃美歌コンクール」で選出されるのですが、今年も開催することができなかったため、音楽部と有志の生徒が聖歌隊をつとめています。
「久しくまちにし」「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」などを賛美。16名で歌っているとは思えない力強く美しい歌声で観客を魅了しました。
キャンドルサービスではハンドベルクワイアが「O Holy Night」を演奏。壇上のキャンドルの炎を、点火係の生徒が来場者一人ひとりの持つキャンドルに灯していき、礼拝堂がたくさんの灯りで満ちあふれました。
今年は例年とは異なり吹奏楽部の賛美が行われ、「Oh come all ye faithful」や「Deck the Halls」、「O Christmas Tree」など4曲のクリスマスメドレーの演奏があり、更に華やかなクリスマスの雰囲気となりました。
清水国際高等学校宗教主事の高橋信先生のよるクリスマスメッセージでは、南アフリカ・ケープタウンの麻薬リハビリ施設で更生に取り組むギャングたちとの出会いによって、生き方が変わったアンディ牧師についてお話がありました。
神様はいつも支え励ましてくださいます。みなさんにとって静岡英和でのイエス様との出会いがこれからの人生において豊かな愛と平和をむすぶ、そのような人生でありますように心より祈っています。と、お話がありました。
最後はヘンデルの「Hallelujah」を来場者と一緒に賛美しました。この曲は英国王ジョージ2世が感動のあまり立ち上がり、聴衆もそれに従ったという故事から起立する習慣があります。

聖歌隊退場と共に学校クリスマスは終了。あたたかい余韻が礼拝堂に残っていました。
★ハンドベル部はクリスマスイブに校外のイベントに出演します。応援よろしくお願いします。
ハンドベルクワイア12月出演予定

英和女学院 中学校・高等学校

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