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2020.12.14
English Day 礼拝
12月11日は、静岡英和女学院の「English Day」でした。外国文化や風習を学び、できるだけ英語を話すように心がける特別な「英語の日」で、毎月1回開催されています。朝の礼拝はJean先生とボランティアの生徒たちによって、英語と日本語で行われました

この日のテーマはクリスマスで、讃美歌115番 "O Little Town of Bethlehem"「ああベツレヘムよ」を聴き、聖書ルカによる福音書2章1-7節の、メアリーとジョセフ、キリスト降誕について説明がありました。
Jean先生の母国カナダでは日本で言うとお正月やお盆のように、皆クリスマスに故郷に帰るそうです。先生は子供の頃、毎年両親と車で約3時間かけ祖父母の家を訪れていたのですが、ある年の大雪のクリスマスイブに車が動かなくなってしまい、仕方なく雪の中を歩いてなんとか民家を見つけ、宿泊させていただいた経験があるそうです。

「2000年前の生活を想像するのは簡単ではありませんが、子どもを身ごもったメアリーとジョセフが遠く離れたベツレヘムまで旅をした不安、知人もおらず泊まる所もなく何とか馬小屋を見つけた時の安堵の気持ちは想像できます。大変な時、つらい時期を過ごさなければならない時に、彼らの行動は私たちに指針を与えてくれると思います」と、お話がありました。

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