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2020.12.01
アドベントを迎えて
今年は11月29日の日曜日からアドベント(Advent) に入りました。11月30日に一番近い日曜日から、12月25日のクリスマス前の期間を「待降節」または「アドベント」といいます。アドベントとは「到来」という意味で、この期間は主イエス・キリストの降誕を待ち望み、クリスマスツリーを飾るなどの準備をして過ごします。
英和女学院の礼拝堂にも、アドベントキャンドルが灯されました。第1週目には1本目、第2週目には1本目と2本目、第3週には1本目から3本目と順番に火を灯していくというもので、クリスマスの当日には真ん中のキャンドルに点火します。
先日行われた全校修養会で生徒たちが制作したアドベントリースは、各クラスの教室の入口などに掛けられています。様々な素材を用い自由に作られたリースは、個性的でどれも素敵です。

また、PTAの皆さまが飾ってくださったイルミネーションやデコレーションが、玄関や礼拝堂前で華やかに光り輝き、校内はクリスマスムードいっぱいになっています。夕方、本校の前を通りかかった親子連れが「きれいだね♪」を足を止めていました。
今年の「学校クリスマス」はコロナ禍の影響により、毎年行われている礼拝堂での「一般の部」の公開はありませんが、15:30からZoomを用いてオンライン中継をします。詳しくはこちらをご覧ください。→「2020年度 学校クリスマスのお知らせ」

英和女学院 中学校・高等学校

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