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2019.06.17
English Day Service
6月17日は、静岡英和女学院の英語の日「English Day」でした。外国文化や風習を学ぶ特別な日です。礼拝はイギリス人のスチュワート先生とアイルランド人のアリッサ先生、ボランティアの生徒たちによって、英語と日本語で行われました。
英語を学ぶことについて生徒たちから質問があり、先生方が答えていきました。
アリッサ先生は13歳頃にホームステイをして、母国語であるアイルランド語を一生懸命勉強したこと。スチュワート先生は日本に来て最初は日本語を間違えることを恐れて、あまり話さないようにしていたのが間違いだと気がつき、今は積極的に多くの人と話すようにしています。と経験を交えて言語を学ぶことについて話してくださいました。

英語を学ぶと将来どのように役立つかの質問には、英語は素晴らしいコミュニケーツールです。友達をつくったり様々な文化について学んだり、日本の文化を伝えることができます。英語で本や映画、音楽を楽しめれば世界が広がります。就職先では海外で働くチャンスを得られるかもしれません、と説明がありました。
英和女学院にはいつでも話しができる外国人の先生がふたりいます。このようなEnglish Dayや、毎週水曜日にオープンしている英語を楽しむ部屋「English Cafe」を訪れ、英語の音楽を聞いたり、私たちと会話を楽しんでください。英語を上達させたいのなら、今の恵まれた環境を活かしてください。Do your Best!と生徒たちにメッセージを贈りました。


◆English Newsにはスチュワート先生による英語の日記があります。「English News

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