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2019.03.04
第127回 卒業礼拝
3月1日、本校礼拝堂にて「第127回 卒業礼拝」が行われました。
卒業証書授与では、各クラスの担任が思いを込めて一人ひとりの呼名を行い、卒業生の皆さんは元気に返事をして壇上に上がり、校長先生から証書を受け取りました。厳粛な雰囲気に緊張した面持ちでしたが、晴れやかな表情で笑顔を見せる生徒も見られました。
その後、学業、人物が最優秀の生徒に贈られる「英和女学院賞」、英語の成績が最優秀の生徒に贈られる「川崎・ミンデモーヤ賞」や、皆勤賞、精勤賞の表彰が行われました。
◆静岡英和女学院賞:萩原実希 ◆川崎・ミンデモーヤ賞:大石菜奈子

今年は6か年皆勤者が5名、6か年精勤者が4名、3か年皆勤者が5名、3か年精勤者は3名、1か年皆勤者が8名おり、保護者の方と共に表彰されました。本人の努力はもちろんですが、健康に育て日々支えてくれたご家族への賞でもあります。
校長先生の奨励では、この学校で学んだ愛と奉仕の精神を、家族へ、隣人へ、社会へ、そして世界の光となるように役立ててください。と、お話がありました。「校長室だより 第127回卒業礼拝奨励
送辞では、在校生代表の佐藤さんが卒業する先輩方への感謝の気持ちを涙ながらに話し、優しさと思いやり溢れる先輩たちが築いてきた伝統を守っていきます、と決意が述べられました。

答辞では、卒業生代表の萩原さんが、英和での6年間のかけがえのない思い出と、お世話になった先生、両親、友人などすべての人へ感謝の気持ちを述べ、いつまでも褪せることのない英和での思い出を胸に、社会で必要とされる女性になっていきたいと思います、と力強く語りました。
祝祷の後、「讃美歌405番 神ともにいまして」を賛美し、卒業生64名は大きな拍手の中を退場。卒業礼拝は滞りなく終了しました。ご卒業おめでとうございます。

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