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2019.02.02
防災講話
2月2日、朝の礼拝で葵区役所地域総務課の吉川さんを講師にお迎えし「防災講話」が行われました。吉川さんは本校の卒業生で、昨年9月にも講演をしていただいています。

今回は「もしも地震がおきたら~クロスロードでイメージする」と題し、実際に災害対応の場面で直面する様々な状況でどんな決断をするのか、問題に答えながら疑似体験していきました。
地震で避難所に避難しなければならないが、家族同然の飼い犬をどうすべきか?家族で決めた避難場所に向かっている途中でお年寄りが生き埋めになっているのを発見。周りに人はいない。まず目の前の人を助けるべきか?生徒たちは話し合いながら、YES・NOそれぞれの意見を聞き考えました。災害時は多くの課題が発生し、現場には色々な考え方の人がいるので必ずしも「正しい考え」があるとは限らず、合意へと至る対話が必要となります。

また、普段行われている防災訓練の紹介、防災対策として地域とのつながりが大事であり、この機会に家族と話し合ってもらいたいと思います。と、お話がありました。

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