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2018.11.05
中3 看護の出前授業
中学3年生では総合的な学習の一環として、様々な職業や高校卒業後の進路について調べたり、講演を通して学んだりしています。
先日、本校の卒業生である静岡県立総合病院看護師の稲葉祐希さんをお招きして講演していただきました。

稲葉さんからの「病院にどんなイメージがありますか?」との問いかけに「ちょっと怖い…」という答えが多かったことから、院内の色々な部屋、仕事中の医師・看護師のみなさんの姿、カートや棚などの備品、機材を詳しく写真で紹介し「私たちが明るく仕事に取り組んでいる様子が伝わり、興味を持つ方がいてくれれば嬉しいです。」とお話ししてくださいました。また、聴診器と血圧計の使い方を教えていただき、自分や友人の心音を聞いてみるなどの貴重な体験ができました。

生徒の感想文
・モニターや様々な機械を駆使することと、コミュニケーションを取ることの両方で、患者さんの命を守っていることが分かった。
・科によって患者さんの年齢や仕事内容が違うことが分かり、さらに色々な看護の仕事について知りたいと思った。
・ドラマで見る病院とは違っていて、患者さんの容態によって持って行く器具のカートが違うことなど、初めて知ることが多かった。

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