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2018.02.08
1年留学便り 1月
カナダ、ヴィクトリアにある、セント・アンドリュース・リージョナル高校(St. Andrew's Regional High School)に留学している高校2年の生徒から届いた便りを紹介します。
ビクトリアは1月とは思えないほど、とても暖かい日が続いています。
私は、ブッチャードガーデンのイルミネーションを見に行きました。5月に1度修学旅行で行ったことがあったけれど、その時とはまた違う景色がありました。植物一つ一つにイルミネーションが施してあって、音に反応して光るものや星マークが隠されてあったりと他では見られないような様々なトリックが仕掛けられていました。ガーデン全体にイルミネーションがあり、とてもキレイで感動しました。
新年を迎える時には、ホストファミリーのお友達の家でパーティーをしました。それぞれ料理を持ち込み、その料理を食べながら年が明けるのをカウントダウンしてお祝いしました。そのパーティーで、日本語の勉強をしている同い年の子に会い、日本の話題やゲームなどで盛り上がり、とても楽しいパーティーになりました。そして何よりも、日本という国に興味を持ってくれていることに一番感動しました。いい年明けができました。
休日には、友達と初めてビーバーテールを食べました。クラスのみんなが勧めてくれた意味がよくわかりました。とても美味しかったので、また機会があれば食べに行きたいと思いました。
そして今月は、一緒にホームステイしていた友達が帰国しました。ショッピングしたりたわいのない会話をしたりと一緒にいた時間が長かったぶん、別れが寂しかったけれど、本当にたくさんの思い出を作れてよかったです。いつかまた、再会できる日を楽しみにしたいです。
前期が終わり、後期がスタートしました。残りの留学生活も、悔いが残らないよう1日1日を大切に過ごしたいです。

吉井優希
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