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2018.01.12
1年留学便り 12月
カナダ、ヴィクトリアにある、セント・アンドリュース・リージョナル高校(St. Andrew's Regional High School)に留学している高校2年の生徒から届いた便りを紹介します。
あけましておめでとうございます。12月の報告をさせていただきます。
私は11月から乗馬を習い始めました。馬の乗り方や操縦の仕方などを教えてもらいました。イメージではとても簡単そうに思えましたが、実際やってみると足の位置だったり姿勢だったり馬とのコミニュケーションだったりと、意識しなければならないところがたくさんありました。難しいですが、とても楽しく習わせていただいています。
学校では英語のクラスでスターバックスに行き飲み物を飲みながら会話をするという授業がありました。また、留学生のクリスマスパーティーがありました。お昼ごはんを持ち寄りみんなで食べるというかたちでした。私たちの英語のクラスではスパニッシュオムレツとお味噌汁を作りました。異国の料理の作り方の豪快さにはとても驚きましたが、それも留学しているからこそできる体験だと思いました。どちらの料理も美味しく完成させることができてよかったです。
クリスマスにはホストマザーの実家に行き親戚みんなで集まって夕飯を食べました。夕飯を食べる前にクリスマスクラッカーをしました。大きなキャンディーのような形をしていて、両端を隣に座っている人と一緒に思いっきり引っ張るとパーンと音が鳴り、中からお菓子やゲーム、紙でできた王冠がでてきました。これはクリスマスの夕飯の前に必ずやることだと教えてくれました。私が想像していた日本のクラッカーとは全く違っていてびっくりしました。そしてみんなでプレゼントをひとつずつあけました。私はパーカーやスリッパ、靴下、ハンドクリーム、お菓子、カナダグッズなど沢山のプレゼントをもらいました。こんなにたくさんのプレゼントをもらえるなんて思ってもいなかったのでとっても嬉しかったです。日本では一年の中でお正月を一番盛大に祝いますが、カナダではクリスマスを一番盛大に祝います。カナダの素敵なクリスマスを経験させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
冬休みが終わるとまた学校が始まります。カナダでの生活も残り半年なので悔いのないように頑張りたいです。

杉山笑理
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