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2017.03.29
高1生が静岡市創生推進会議の場で市長に提言
3月28日(火)にホテルセンチュリー静岡にて開催された、人口減少対策を考える第2回静岡市創生推進会議に、高校1年生の山口真生さん、四條伽音さん、望月知美さん、鈴木淳華さんの4名が出席して、自分たちの考えた対策を提言しました。

今年度本校では静岡市と提携を結び、様々な場面で、地方創生推進のために連携を深めています。その取り組みの一つとして、11月には本校中学2年の総合的な学習において同様の提言を行い、2月には高校1年が静岡市の抱えている課題に対する提言行いました。両日とも市の企画課職員をお招きして好評を得ました。

2月に高校1年生が行った提言の中から選ばれたものが、前述したように、静岡市長を交えた静岡市創生推進会議の場で発表する機会を得ることになりました。生徒なりに静岡市の課題について調べ、高校生の視点からその解決策を考えて発表したものです。4名は低所得世帯に向けた子育て支援策や、片親世帯に向けた物資の支援策などを提案しました。静岡で学ぶ英和生が市長を交えた政策会議の場で、地域社会の問題解決の糸口を探る発表を堂々としたことで、複数の出席者から賛嘆の声を聞くほどに、高い評価を得ました。
また中日新聞より、以下のようなメッセージと掲載新聞を4名の生徒にお送りいただきました。ありがとうございました。

英和女学院 中学校・高等学校

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