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2017.01.25
キャンパスレポート 東京家政学院大学 石川茉莉那さん
現在、私は東京家政学院大学 生活デザイン学科の2年生です。
東京家政学院大学に入学を決めたきっかけはオープンキャンパスで、大学の学生さんが製作したオペラ衣装を見て自分もこのような衣装を作ってみたいと思ったことでした。衣服を製作する授業はとても楽しく、日々技術の向上を目標に励んでいます。さらに、ただ服を作るだけではなく、繊維の成分や織り方によって生地にどのような特性がでるのか、洗剤、漂白剤の違いで洗浄力にどのような影響が出るのかなど、化学的な側面からも服飾を学んでいます。私は高校時代、家庭科の道に進むか化学の道に進むか進路に悩んでいたため、このような形で化学に関わることができ、自分で決めた進路にとても満足しています。
「繊維学実験Ⅰ」という授業でドレープ係数(ドレープ※しやすいか)を計測中の写真
※ドレープとは:垂らした布のゆるやかなひだ、またはたるみのこと。ドレスなどに用いられ、シルエットをより優美に見せることで、エレガントな印象を与えることができる。

東京家政学院大学に進学し、一人暮らしを始めた今、心から思うことがあります。それは、家族の大切さ、そして静岡英和女学院で学んだ時間です。静岡英和女学院の先生方や友達との思い出は私の今の学びの支えとなっています。大学で過ごせる時間も残り半分、大切に過ごしていきたいと思います。

● 東京家政学院大学ホームページ http://www.kasei-gakuin.ac.jp/

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