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1999年に新しく献堂された礼拝堂では、毎朝の礼拝を始め、入学式・卒業式、花の日やクリスマスの礼拝などが行われ、静岡英和生の心のよりどころとなっています。 |
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| アーチ型の開口部からの優しい光がここに集う者の気持ちを穏やかなものにします。 |
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| 礼拝堂正面に据えられたステンドグラス。朝ごとの礼拝を、讃美の歌を、祈りを、清らかな光が見守っていてくださり、守り導いてくれるようです。 |
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礼拝堂に設置されたパイプオルガンは1823本のパイプ本数を持ち、日ごとの礼拝はこのパイプオルガンの調べによってはじまります。(1987年オーストリア/オーバーオーストライヒッシェ
オルゲルバウ アンシュタルト社製) |
| 赤茶色のレンガタイルに包まれた新校舎と新礼拝堂。古くからのお屋敷街、西草深の町並みに溶け込み、とんがり帽子の尖塔が朝な夕に登下校時の生徒を見守っています。 |
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| 2000年10月9日に新礼拝堂の完成を記念して、時のカナダ大使、J・エドワーズ氏とカナダ・ミンデモーヤ教会長老によって、中庭にカナダから送られた「メイプル・ツリー」が記念植樹されました。創立以来二世紀目に入ったカナダとの国際交流の、さらなる発展を願って。 |
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| 礼拝堂、新刊・旧館校舎など全てに通じる中庭。タイルの敷石には、静岡英和のシンボルであるメイプルの葉の模様が組み込まれています。 |
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