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同窓会会長挨拶
昭和41(1966)年卒業 第74期 今井 喜久枝

静岡英和女学院同窓生の皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
同窓会長を務めさせていただいております昭和41年卒業の今井喜久枝でございます。
同窓会活動に携わるようになり20有余年になりますが、これまで、人格者として会を導いてくださいました秋山会長、同窓会組織を新しい時代に即したものへと改革を図ってくださいました國行会長、
そして同窓会が学校、PTAと手を携え、ともに学校発展のために尽くすことを活動の軸となさった影山会長のお傍で、それぞれの御苦労を見て参りました。このお三方に続き、静岡県で最も古い歴史と伝統を誇る静岡英和女学院の同窓会長に就任することに、あらためて身が引き締まる思いです。

わたくしが、英和在学中に体に刻み込まれたもの、それは、多くの同窓生がそうであるように、やはり『奉仕の精神』です。
わたくしは、長年ボランティア活動に関わってまいりましたが、それは自分自身を向上させる原動力となりますし、なにより 心が豊かになると実感しております。そして、同窓会の活動も、役員はじめ、多くの方のボランティア精神によって支えられております。
同窓会では、英和を卒業したてのお若い方から、自分の母よりも年上の方々とご一緒します。
しかし、同じ教育を受けた人々には同じ精神が宿っているのでしょう。年の差など感じることなく、古くからの友人のように、そして親子のように、人間の輪を広げてゆくことができます。

これからの同窓会は、学年幹事を充実させ、縦の軸と横の繋がりをしっかりと組込んだ安定した組織作りを行って参ります。また、一人でも多くの新入生を迎えるための広報活動をはじめ、同窓会にしか出来ない、母校英和を支えていくための活動に力を注いでゆきたいと思います。
どうか皆様に、同窓会活動にご参加いただき、この先、静岡英和が創立130年、150年の輝かしい未来を迎えられますようご協力をお願い申し上げます。


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同窓会長について

<同窓会> 
1888(明治20)年の創立以来の温かい寄宿舎生活のなかで培われた友情は、姉妹とも言えるほど固く、年長者が年下の者を良く慈しみ導いて、卒業後も同窓会を通して交流が極めて密であった。
初代会長は、おそらく母校に教鞭をとった野口しまであろうが、以降は海野ゆさ、山家やま、鹿野喜代子、近藤すず子等が、代わる代わる就任する。1914(大正2)年の岩本梅子の後を、1916(大正4)年に加藤いとがついで以来は、名会長として加藤が再三選ばれ活動の中心となった。(中略)

本校のような地方の女学校が、時代の潮流につれ、ミッションの後退の結果、自営化・大規模化を模索するところとなり、同時に、同窓の交友機関的存在から、次第に学校支援組織へと変貌するようになったのは、1937(昭和12)年、即ち、財団法人静岡英和女学校となる年以来といえよう。ガブンラク校長から、日本人である室田有校長の手に女学校がゆだねられ、この時、同窓会の会長は加藤いとであった。(中略)

財団法人成立後は、室田校長の指揮下に、静岡英和女学校拡張期成会の根幹に同窓会はなって、東京、名古屋、関西、北陸支部を傘下に比類なき団結力と行動力を発揮する。故に、この加藤いとを以って、今日の同窓会は初代会長としている。

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歴代同窓会会長

初代同窓会会長
加藤 いと
明治35(1902)年卒
T.4(1915)年〜S.29(1953)年
第2代同窓会会長
石丸 きよし
大正3(1914)年卒
S.29(1953)年〜S.33(1958)年
第3代同窓会会長
陰山 小夜子
大正11(1922)年卒
S.33(1958)年〜S.42(1967)年
第4代同窓会会長
大塚 つる
大正12(1923)年卒
S.42(1967)年〜S.53(1978)年

第5代同窓会会長
不破 豊子
昭和9(1934)年卒
S.53(1978)年〜S.57(1982)年
第6代同窓会会長
平口 偉子
昭和10(1935)年卒
S.57(1982)年〜H.4(1992)年
第7代同窓会会長
秋山 敏子
昭和20(1945)年卒
H.4(1992)年〜H.18(2006)年
第8代同窓会会長
國行 恵子
昭和27(1952)年卒
H.18(2006)年〜H.22(2010)年

第9代同窓会会長
影山 芙美代
昭和36(1961)年卒
H.22(2010)年〜H.27(2015)年

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2010年度 同窓会役員

平成27年5月16日改選
役職名
氏 名
卒業年
会 長
今井喜久枝
昭和41(1966)年
74期
副会長(会計担当)
大石貴美枝
昭和39(1964)年
72期
副会長(書記担当)
池ヶ谷知代
昭和54(1979)年
87期
副会長(広報担当)
森田 拓子
昭和56(1981)年
89期
会計(事業部会計担当)
野田 博子
昭和33(1958)年
66期
会計(本会計担当)
影山 徳子
昭和55(1980)年
88期
中古衣料
谷口まさえ
昭和48(1973)年
81期
 〃
佐藤由美子
昭和49(1974)年
82期
 〃
池田 悦子
昭和49(1974)年
82期
事業部長
河野  嶺
昭和37(1962)年
70期
副事業部長
久保田俊子
昭和37(1962)年
70期
 〃
小林阜二子
昭和41(1966)年
74期
事業部員
佐野 雅恵
昭和36(1961)年
69期
 〃
岡田美智子
昭和39(1964)年
72期
 〃
渡辺 光江
昭和39(1964)年
72期
 〃
太田 彰子
昭和41(1966)年
74期
 〃
佐野 惠子
昭和42(1967)年
75期
 〃
中山 光子
昭和45(1970)年
78期
 〃
大多和陽子
昭和47(1972)年
80期
 〃
藤波 正枝
昭和47(1972)年
80期
 〃
鈴木美恵子
昭和55(1980)年
88期
監 査
松永 弘瑛
昭和36(1961)年
69期
顧 問
影山芙美代
昭和36(1961)年
69期
役員外監査
榎戸 真弓
昭和56(1981)年
89期
同窓会担当教諭
杉山 礼美先生
昭和61(1986)年
94期

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ブラジル中古衣料

支部
支部長
卒業年
東京支部
西原 道子
昭和36(1961)年
69期
蒲原支部
辻  裕子
昭和40(1965)年
73期
由比支部
芹沢すえ子
昭和43(1968)年
76期
焼津支部
曽根 夕子
昭和40(1965)年
73期
浜松支部
宇井 敬子
昭和50(1975)年
83期
中京支部
太田三津恵
昭和38(1963)年
71期
関西支部
田村眞理子
昭和46(1971)年
79期
九州支部
松村 文子
昭和29(1954)年
62期
アメリカ支部
村田 武子
昭和26(1951)年
59期

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